2010年07月26日

7/25 サバイバル生活の実情

ようやく推定結果のリーズナブルなstandard errorを求めることに成功!
推定のプログラムを開始したのが3月頃だったので,約5ヶ月近くの時間を
費やしたわけですが,何とか間に合って良かったです.
(アドバイザーは6月中に終えろと言っていたので,1ヶ月近くの遅れを
 伴っているわけですが…)

ということで,指導教官から言われた次なる課題であるcounterfactual
experiments のプログラムに取り組み始めました.
実は既にそれは多少やっていたので,あっという間に終わるのではないか
という淡い期待をしていたのですが,どうやら一筋縄ではいかなさそうな
感じがしています..あと1ヶ月でどこまでできるか,乞うご期待です.

それに指導教官からは,(1)あと1ヶ月で論文を書くのに加え,(2)8月中に
1回は学生だけのランチセミナーで発表の練習をしろ,とのことなので,
スライドも作らなければなりません..本当に終わるんでしょうか?!
(無理だろう,とその場で叫びたかったのですが,ぐっとこらえました..)

僕は割りと安易に妥協をしてしまう人間なのですが,指導教官はRES, AER
にしかpublishがないツワモノなので妥協という言葉を知りません..
それに人間の能力を高く見積もりすぎているのか,それとも僕との時間の
流れ方が違うのか,とりあえず1週間にやるべき課題が多すぎです..
とりあえず,ここしばらくは毎週教育的指導を受けているのですが,正直
かなり精神的に追い込まれているような気がします..
ミーティングの前日は,正直なところ気が重くて本当に憂鬱になります..
ただ,褒められる(と僕が勝手に思っているだけという説もありますが)
ことがごく稀にあるので,そういう時は無上な喜びを感じてしまいます.
(今までトータルで2回程度ですがw)
そんな生活もあとしばらくで終わってしまうので,それを楽しめる程度の
心意気で頑張って生存競争に勝ち残りたいと思います(^^;
posted by cournot at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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