2010年03月19日

3/18 生存報告

最近,院生と先生達のためのラウンジに新しいエスプレッソ・マシーンが
導入されました.そんなわけで,大学に到着するとまずエスプレッソ,
というのが毎朝の日課になりつつあります…優雅なひと時です(^^)
そして,その後プログラミング,プログラミング,プログラミング..
ひたすらパソコンの前で FORTRAN, STATA, MATLAB 辺りの画面をにらみ
ながら,どうすれば良いのだろうと悩んでいます..

さてさて経済学で数年前に(から?)話題になっていたニューロですが,
つい最近初めてその手の発表を聞きました.
重要な研究だとは思いますが,正直なところ僕が生きている間に,僕が
やっているような研究に使えるようになるのは,厳しそうな感じですね.
(自分の研究に使えるかどうかが判断基準というのもどうかと思いますが.)
次なる大きなブレークスルー的な研究の成果が待たれるところですね.
posted by cournot at 00:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニューロは誰がどの論文を発表したんですか?
Posted by M at 2010年03月19日 05:34
正しく言うと,その人は全く経済学者ではなく,
完全にニューロサイエンスの人(所属は心理学部?)
です…Joe Kable という人です.
Posted by 管理人 at 2010年03月19日 07:14
「行動K済学」の「行動」ってリダンダントって思いますか?
Posted by ヴォケェ夫人 at 2010年03月19日 08:05
オーディエンスの反応報告キボンヌ
Posted by ヴォケェ夫人 at 2010年03月19日 08:07
それは大物ですねえ.
Posted by imai at 2010年03月19日 11:11
>imaiくん
彼は大物なの??確かに AER に論文もあるし
若いのにパブリケーション多いけど,どことなく
売れないミュージシャンみたいな風貌でしたw

>夫人さん
別に「行動」ってついていても構わないかと.
昔の経済学のそもそもの発想は個別の経済主体の
最大化行動に基づいた結果として出てくる配分を
研究する学問だったと思うので.
個別の経済主体の行動をもっと精緻に研究したい
という意味で,より主題を明確にしているのでは
ないかと思います.

>Mくん
どの論文をに対するリプライを忘れいてたけど,
発表のタイトルは"Intertemporal Decision Making:
Psychologial and Neural Mechanisms"で,内容は
今20ドルをもらうのと,t日後にx円もらうのと,
どちらが良いのかをいろいろ計算している時に
脳のどの部分が活発に働いているのか…という
感じの内容でした.
Posted by 管理人 at 2010年03月21日 10:33
オーディエンスの反応報告キボンヌ
Posted by ヴォケェ夫人 at 2010年03月22日 06:13
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